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てのひらダイブ

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糸谷竜王、おめでとう!

哲学する竜王
とか、
将棋を指す/強い哲学者
とか、
将棋哲学
糸谷哲学
等々、糸谷哲郎の思考を前面に打ち出すコピーを考えていたのだが、竜王戦主催紙読売新聞が大学で哲学哲学と連呼しすぎでいささか見苦しい。
竜王戦第1局前夜祭での挨拶に、なじみのない難解な語句が多かったと編集手帳。
どれだけ無知蒙昧なんだ。
それを朝刊1面に平気で書いてしまえる神経。
時間責めに至っては、それが盤外戦として用いられたと断定する。
繰り返すが朝刊1面だ。もはや名誉毀損ではないのか。
怒れよ糸谷。自分のペースでいつもの通り指しただけだと。

両対局者の思惑も含めて、深く取材した上での竜王戦七番勝負の解説観戦記を読みたい。

読売のライバルであるだろう中日新聞とはお仲間の東京新聞。
こちらは哲学の二文字はなく、17歳で四段のプロになり、その翌年大阪大学に入学したと紹介している。
プロ棋士が国立大学に入学したのは初めてだったと。
こっちのほうがスマートに感じる。
ウィキペディア:
第5期の青野照市・第18期の森内俊之・第37期の糸谷哲郎は出場時には三段で、勝ち進んでいる間に四段に昇段して優勝している。
竜王は森内から糸谷へ
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