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渡辺明と森内俊之が勝利。久保、三浦、郷田もがんばれ

A級順位戦、最悪の3連敗から渡辺明が4連勝。ついに勝ち星が先行した。勝った相手が行方尚史で2敗目。4勝3敗と5勝2敗。行方尚史の残り2戦は森内俊之と深浦康市。渡辺明は三浦弘行と久保利明。
名人も竜王も失った森内俊之は佐藤康光に勝って3勝目。2月3月は郷田真隆と行方尚史。

5勝1敗の広瀬章人は久保利明、佐藤康光、三浦弘行。
久保はここまで4勝2敗。佐藤3勝4敗。三浦2勝4敗。
久保は竜王ランキング戦のリベンジを。
佐藤康光黒星先行してもう負けられない。
そして最終局の三浦には期待できる。

広瀬が久保、佐藤、三浦に3連敗すると5勝4敗。
久保が広瀬に勝ったあと阿久津主税と渡辺明に連敗すると5勝4敗。
三浦が阿久津、渡辺明、広瀬に3連勝すると5勝4敗。
渡辺明は久保に勝ち、三浦に負けると5勝4敗。
行方が深浦、森内に連敗すると5勝4敗。
深浦は郷田に負け、行方に勝ち、佐藤に負けると5勝4敗。
佐藤は広瀬、深浦に連勝すると5勝4敗。
森内は郷田、行方に連勝すると5勝4敗。
郷田は深浦、森内、阿久津に3連勝すると5勝4敗。

2月6日に予定されている8回戦、森内と郷田はサバイバルマッチ。
その前に7回戦、久保が広瀬に、三浦が阿久津に、郷田が深浦に、それぞれ勝ってもらわなければ。久保vs広瀬と三浦vs阿久津は1月13日(火)。郷田vs深浦は同15日(木)。
久保だな。久保。久保利明。何が何でも広瀬に2敗目を。2月と3月は負けていいから。
三浦も最終戦だけ目立ってちゃしょうがないぞ。郷田は七番勝負もあってたいへんだけど何とかしろ。
目指せ8人プレーオフ。
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年度最少負け数

横山泰明という将棋指しが今年度バカに好調で負けが少ないと書いてあるのを見つけた。言い方が回りくどいが許せ。情報入手先が2ちゃんねる程度しかなくて、それもたまに眺める程度なので世間知らずなのだ。杜の熊さんなんてまったく知らなかったし。

将棋では中原誠という極めて強くて突撃とかした人が年度勝率の歴代最高記録を持っている。将棋連盟ウェブサイトにそう書いてある。47勝8敗。
その勝率記録ベスト10を見ると、中村太地は7敗しかしていない。Great!
40勝7敗だから勝率は中原誠より下。
過去年度記録のコーナーを探してみた。
毎年の勝率十傑の中では、上記中村太地の7敗が最少のようである。

今年は横山泰明これでヒロアキと読むらしいが年末時点で24勝5敗と勝ちまくっている。
ここでブレーキというか箱根駅伝の悲劇のようにリタイアすると対局数30に満たずに勝率記録は残らない。
ブレーキするわけないだろ苦節、何年か知らないが今年こそ順位戦C2をようやく抜け出せそうだというのに。ここまで順位戦7戦全勝だからね。あと3局。最終戦で千田翔太に負けても1敗ならC1昇段できるだろう。過去にも好成績、昇級のチャンス何度もあった横山泰明だから緩んでるはずもない。

うん。去年もおととしも横山泰明は1月2月3月負けなし。3年前の1月、菅井竜也に負けたくらいだな。しかし強ぇなぁ。どうしてこんなんで昇級してないんだ。制度的な欠陥じゃないのか。当年度の勝利数上位3人じゃなくて、当年度の勝利数1位と2年間の勝利数1位と3年間の勝利数1位を昇級させれば、こんなことにならなくて済んだんじゃないか。

さて。だから今年(度)は横山泰明が6敗で終える可能性が残っている。

年度最少負け数は言うまでもないから言わない。どこかの新聞コラムに、言うまでもないことだが…と前置きして書き始める奴は恥ずかしくないのかと書いてあった。言うまでもないなら書くな、と。もっともだから書かない。

でも、タイトル独占とかしなくても0敗が可能であることについては書いてもいいだろう。言うまでもないとは言えないだろうから。うるさいなこの仮名漢字変換…システムだか辞書だかはいちいち。否定の連続だろうが類推の連続だろうがかまわないんだよほっといて。

順位戦が全勝しました~でニコニコしていられるのに対して竜王ランキング戦は

1組だと前年度末に連敗して2組に落ちてなきゃならない。12月までランキング戦出番なし。年明けてから2組で1つか2つ勝って、終わり。
2組以下は前年度末に1つ負けて昇決に回る。あとはどんどん勝ち続けて、昇級。次期も2つ3つ勝って終わり。

王位戦は前年度末にリーグ連敗しておく。4月から3連勝。だけど3勝2敗がなんと5人もいて序列で頭ハネされリーグ陥落。予選4勝。リーグ今度は連勝。なかなかたくさん勝てました。

王座戦は1次4勝、2次2勝で年度末。2次からの出番だとサミシイですが。

棋聖戦は1次4勝、2次2勝、本戦1勝か2勝。2次からでも少しは色が付く。

棋王戦と王将戦はタイトル獲らずに年度無敗という方法が見当たらない。

銀河戦は予選で1つとブロック9回戦とか10回戦まで。
NHK杯は出場できなかった年度末に予選で3勝。

というわけで棋王戦と王将戦、朝日杯オープン、それと低段だったら新人王戦と加古川青流戦で計5敗して、年度最少負け数の新記録。タイトルなしでも更新可能です。

「こういう舞台で勝つには、もっとやらなきゃいけないことがある」

サッカーよりラグビーという好みなので色眼鏡というのか、わかっちゃいないんだろうとは思う。思うがしかしサッカー選手には、大げさな人が多い。
大げさ。
こらえない。アピールする。何やら大声でまくしたてる。
接触プレーの際が顕著だ。倒されれば転げ回る。なぜ、どこがどうなったから倒れたのだろうかといぶかしく思うこともしばしば。
たまにBSのテレビ放送でアメリカのバスケットボールを眺めることがあるが、かなり似ている。違いは…、バスケットボールの方が起き上がるのが速いくらいか。

そのように常々感じているのだが、体が激しく当たり合う場面も多いスポーツだ。
ラフプレーはもちろん禁じ手だ。
サッカーでも黄色や赤の紙切れがときどきヒラヒラするようだ。

そういう荒技ではなくて…
サッカーというスポーツは、セットプレーの際、ボールを受けようとする相手プレーヤーの背後に密着して腕を絡めるようにして身動きを封じる行為が問題視されないらしい。
レベル底辺に近いだろう高校生だから問題にならないのかもしれないが。
相手の腕やユニホームを直接ふんづかまえていなければかまわないのかもしれないが。

審判の笛にも素知らぬふり、何か一言、おそらく注意されているのだろうに背を向けてしまう。ゲームに集中しているということか。耳が聞こえなければ困るだろうに。
サッカーよりラグビーという好みなので知ったこっちゃない。お好きにどうぞ。

3年目は2倍成長する大谷翔平

大谷翔平はプロ2年目を終えた年末の取材で、3年目の目標(スローガンか?)は年明けて始動するまでに決めると答えたらしい。同時に、1年目から2年目の成長×2倍、3年目は成長したいとも口にしたようだ。

打者大谷の1年目は204打席で45安打うち本塁打3の打点20。
2年目は234打席で58安打うち本塁打10の打点31。
2倍成長する3年目は294打席で84安打うち本塁打24の打点53。
犠飛と四死球を考えると堂々の3割オーバー。53打点は20位、24本塁打は十傑入り。
すごい奴だなあ。

1年目の投手大谷は3勝、2年目は11勝。増えた8勝の2倍=16勝を上乗せするとしたら3年目は27勝になる。これはちょっと…
1年目の登板試合数は13(うち先発11)試合、2年目はすべて先発で24試合。増えた登板数11の2倍=22を上乗せすると3年目は46試合登板になる。
別所昭の47完投などという今や昔の記録があるけれど、中4日で投げ続けても、半年少々=200日足らずのシーズンでは先発40試合がMaxである。ダルもマーくんも中4日はアカンと口をそろえる。大事に育てるチームの方針を考えれば基本は週1先発。シーズン28試合程度か。中5日だと33試合。このすべてに勝ち投手になれば27勝はクリアできる。
合わせて十数試合に抑えで投げれば…

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